こちらの象形文字っぽい朱印は上澤寺さんの朱印だ。首題ではない。
"うえさわでら"、"かみさわでら"ではなく"じょうたくじ"と読む。
これは朱印であるが、日蓮のお寺さんなので当然、この他に御首題がある。
こちらの境内にある銀杏は朱印に書いてあるよーに、葉の先に実がなる"お葉つき銀杏"とか、"さかさ銀杏"、"毒消し銀杏"と言われるものだ。
"毒消し銀杏"ってのは、その昔、日蓮上人に代わって毒餅で殺された白犬を手厚く葬った際に立てた杖が銀杏になったので"毒消し銀杏"とユー云われらしい。
まぁこちらのことについはこれくらいにして・・・
実は先週、とても仲のいい方が亡くなった。自分よりも年上の方なのだが、とても気楽に何でも話せる方だった。
1週間後の一昨日お通夜、昨日は告別式だった。
その方は菩提寺がなかったので近くのお寺さんに頼んで葬儀を営んだ。
自分もこのブログでいろいろな宗派の朱印やら首題などをアップしたりお寺さんのことを書いたりしているが、もし自分が死んだときのことを考えてしまった。
そーユー歳なのでどっかのお寺さん、墓地などを決めておく必要がある。無宗派ってわけにはいかない。
当然、両親の関係の宗派になるケースが多いと思うが、今回のよーに家系的に墓などない場合は死んだらどっかの宗派のお寺さんに葬儀を頼むしかない。
今回のよーに近所のお寺さんで葬儀を済ませて、後でゆっくりお寺を決めるという選択肢もあるが、戒名がつけられないのでトーゼン俗名での葬儀になったりするので、やはり生前に決めておくのがベストだとユーことがわかった。
今回は真面目に"宗派を決める"っゆーことについて考えさせられた。
★★☆☆☆






