先ほどは第23番の光明寺さんは住宅街にあったが、こちら第22番の東海寺さんはちょっと長閑なところにある。
やっぱりお寺さんとユーのは落ち着いた静かに所にあるのがベスト!!かといって、あんまり寂しいところにあるのも怖くなってしまうが、こちらの東海寺さんのよーな環境は自分は好きだ。
境内もさっぱりしていていたってシンプルだし本堂も綺麗だ。
ところで昨日はオウムの麻原彰晃ら7人が死刑となったのはとても大きなニュースだった。現在、日本ではどのよーにして死刑が執行されるのか気になったので調べてみた。
まず死刑囚の半分近くは東京拘置所に収監されているらしいのであるが、今回の執行ではいろいろと他の拘置所に分散されて行われたようである。
驚いたのはその執行の日を当日まで死刑囚に知らされないとゆーのだ。
それでは毎日毎日、おびえながら過ごさなければならない。
そして執行の当日は午前9時に告げられ10時には執行されるのだ。
告げられた後、両腕を抱えられてまず香がたかれお経をあげている仏間の部屋に連れていかれる。
そこではお菓子・果物など甘いものを食べられたりたばこも許可される。また遺書も書くことができる。
それが済むと白装束に着替えて、顔に白い布をかぶせられ手に手錠をはめられいよいよ処刑場へと向かう。
処刑方法は絞首刑だ。処刑部屋はガラス張りになっていて立ち会っている者はその全部を見ることができる。
死刑囚は部屋の真ん中まで行きで立っていると刑務官がロープを首に巻き付け足も縛る。
床が開くボタンは処刑場が見えない場所にあってその壁には5つの牡丹がある。そのうち1つがホントのボタン、あと4つはダミーとゆーことになる。各ボタン1つを刑務官1人が担当するので5人の刑務官が一斉に押す。当然、どのボタンがホントの開くボタンかは刑務官には知らさせていない。
いやな仕事であるが刑務官も当日の仕事はこれで終わり、手当も支給される。
そして床が開き死刑囚は床から2.3m落ちたところでそのまま30分ほど放置される。
その後、医師・検事によって死亡を確認したあと遺体安置室へと運ばれ、午後には法務省から執行された旨が広報されるとゆーのだ。
てっきり自分は日本は絞首刑ではなく薬物注射で執行されるものだと思っていた。
ん~~、死刑制度とゆーのはいろいろと問題はあると思うが、皆さんはどー考える!??


