そもそも"涅槃(ねはん)"とは、仏教の理想である仏の悟りを得た境地で、釈迦の入滅、死を意味する言葉である。
釈迦は涅槃のとき、北に頭を向け顔を西に向けて横になったいう。つまり今でいう北枕のことだ。
今まで釈迦涅槃像はたしか都内のお寺さんだったと思うが何回か見たことはある。
また日本でも福岡県の南蔵院さんの釈迦涅槃像はなんと41メートルもある大きなものとして有名である。
ところで朱印に"日本三大寝釈迦"とあるが、あと2つはどちらなのか調べてみたが、結局のところわからなかった。
当然41メートルもある南蔵院さんもその1つと思っていたが、"日本三大寝釈迦"の1つとしてはいないみたいだ。いったいあと2つはどこなのだろー!?
存在するのであろーか!?

