石和八幡宮

石和八幡宮さん。
"いさわはちまんぐう"と読む。
とても新しく見える本殿はつい最近、再建したものだという。
 しかしその昔は甲斐の国を代表するとても大きな神社さんであった。
だがその後の火災でなくなってしまい、平成21年とゆーのだからつい最近にできた神社さんだから新しく見えるのもトーゼンだ。
 前にも当ブログで書いたのだが、どんな歴史的に残しておきたいと願っても、その長い歴史の中ではいつ自然災害・火災などでそれらが瞬時になくなってしまうことも当然ある。
 その時点でその歴史的価値も当時になくなってしまうのであるが、それは物質的なものであって、その神社・お寺さんを信仰・崇拝してきたこれまでの人達の思いは絶対に消え去ることはない。
 また新しい本殿としては歴史の一歩を踏み出したばかりの神社さんなのだ。 


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