浪切不動院

またこちらの朱印も7月のものだ。
なかなか朱印にある寺名を読み取りにくいのだが、"波切不動院"と書かれている。
 正式名称は東山不動院長勝寺さんという。
先ほどの茨城の安楽寺さんと同様、7月に頂いた朱印ではあるがちゃんとこちらも覚えている。
 まず記憶に残る本堂の"赤色"。
それが岩とゆーか石の基壇にデーンとのっかっているとユー感じだ。
ちょっとみると京都の清水寺にも似ているかのよーだ。
 その高さにある"赤"はその昔、本堂の真下まであった海で漂流した漁船をその"赤"を火だと思って救ったことから、"波切不動"とする云われがあるくらいの赤だ。
 この波切不動さんとは関係ないのだが自分は高いところが大の苦手だ。
いや苦手な人の何倍も苦手だ。3階にある家の自分の部屋のベランダにもでられないほど高いところがダメだ!
 若い頃、うちのカミサンと某ダムへ観光に行ってダムのヘリにある鉄の階段から下をみて腰を抜かしたことがある。
 今でも当時のことは大爆笑のネタとなっている。
  だからこちらのお寺さんに行ったときも回廊から眺めるなんてことができない・・・いや下が見えるよーなところへ近づきたくもない。また腰を抜かしてしまうこと間違いない!!
 もー1つ、すごく苦手なものがあるが、またそのよーな場面があったらお話しするとしよ―。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E9%99%A2_(%E5%B1%B1%E6%AD%A6%E5%B8%82)