今まで茨城を中心とした朱印だったのだがこちらは岐阜県の華厳寺さんの朱印だ。
また茨城だったものがどーしてここにきて岐阜の朱印となったか????また前から同じ言い訳となるのだが、そー単に忘れていたからだ。
もー自分のデスクの足元あたりは朱印帳やらで一杯だ。
自分のだらしなさのことはさておいて、こちら華厳寺さんは西国33の第33番とゆーことで満願・結願のお寺さんである。
そして華厳寺さんでは本堂、満願堂、そして笈摺堂(おいずるどう)の3つで1組となる朱印を頂けるお寺さんなのである。
その3つの各朱印は現在(本堂)・過去(満願堂)・未来(笈摺堂)を意味しているという。
このよーなスタイルは今まであったかな!?
そーそー、そーいえばこちら華厳寺さんは参道を除けば、その本堂は横浜の弘明寺さんに似ていたかも。あくまでも個人的な感覚だが・・・
いずれにしても本堂、境内にあるお堂、仁王像などはかなり古く歴史感たっぷりだ。
また仁王門にはびっくりするほどデカい"わらじ"もあった。
こーいった歴史的なお寺さんは日本の宝でもあり、皆さんの目で直接見ていただきたいものだ。お勧めのお寺さんだ。
http://www.kegonji.or.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8E%B3%E5%AF%BA


