伊奈波神社

今、ちょうど2日前の夜から放映された日本テレビの「愛は地球を救う」という番組が昨夜終わって、その番組中のチャリティマラソンってのに選ばれた太った、ブルゾンなんとかってゆー体形的にはスポーツには縁遠い女が頑張って走ったとゆードキュメンタリー番組をやっている。
 自分も小学校くらいだっただろーか!?
当初は萩本欣一さんがやっていたよーな記憶がある。
 そのあと夏が終わるころになって終わっていない宿題を不安に思いながらもテレビにはこの番組が毎年放映されていた。
 2.3回目くらいから全く見なくなった、とゆーか幼いながらもウソっぽく感じていたからだ。
まず募金とユー形が地球を救えるのかってこと。
 もしそーなら貧しい国に対して日本はテレビ番組を使ってまでお金を集めてやってるんだぞーとゆーなんでもお金で済ますとゆー嫌な日本人の姿を象徴している番組だと思うし、またどーして、たまたま人気のあるタレントやらがマラソンをすることで地球を救えるのか!?!? 
  一応、番組としてはスポーツと縁遠い体形のタレントが頑張って走る→一生懸命な姿に同情し涙する→その涙が募金を促すとともに視聴率アップにつながる→ダメ押しで募金額公表番組と今回のドキュメンタリー番組をやることで視聴者に来年も純粋なイメージを与え番組の有意義さをアピールする
 まぁこんなことなのだろーと小さい頃から思っていたから冷めた感じだった。
 大人になった今でも同じ。いや健常者でない人までも利用したひどい番組だと思っている。
 番組タイトルが「愛は地球を救う」とゆー壮大なタイトルを掲げているなら、タレントに北朝鮮市内をトランプ大統領のTシャツを着て「愛」とゆー旗を振りながら走るとか、テロリスト撲滅のために武器を日本テレビ局内で一斉に公開爆破するとか、あるいは地球温暖化対策として芸人が友達や一般家庭の家電を一方的に壊しに歩くといったほーがまだ地球を救うためになるのでは!?
 すごく前置きがながくなったがこちらは伊奈波神社さんの朱印だが、特にインパクトがある朱印ではない。
 すいません、朱印についてはこれだけです。